交流・ネットワークづくり
教育・福祉に関わる人が出会い、現場の経験や課題を共有できる機会を検討します。
エデュケア・アライアンスEducare Alliance
EDUCATION × CARE × ALLIANCE
専門性は違う。
だからこそ、一緒にできることがある。
教員、塾、放課後等デイサービス、福祉職。
現場で働く人が対等につながり、
学びと暮らしを支える連携を育てます。

01 / OUR PURPOSE
私たちについて学校での学び、放課後の時間、日々の暮らし。
一人の子ども、一人の生活は、分野の境界では区切れません。
エデュケア・アライアンスは、教育とケア・福祉を結ぶ任意団体です。それぞれの現場で培った知識や経験を持ち寄り、立場を越えて学び合う関係をつくります。
大切にしたいのは、誰かが上に立つ関係ではなく、互いの専門性を尊重し、対等に手を組むこと。支援を必要とする人を中心に、現場から連携を育てていきます。
Alliance は「同盟・連携」。
違う専門性を持つ仲間が、対等につながるという意思です。

OUR SYMBOL
教育とケア、その両方の現場で働く人たちが対等につながる。ロゴは、その関係そのものを図にしました。
同じ大きさの2つの輪は「教育」と「ケア」。重なりを編むように描くことで、どちらかが上ではない対等な連携を表しています。
まわりに寄り添う3つの小さな輪は、先生・塾・放課後等デイサービス・福祉の担い手など、集まる多職種のメンバーです。
職種や立場の違いを、上下関係にしない。互いの声に耳を傾けます。
日々の経験を持ち寄り、支援を必要とする人にとっての意味を考えます。
自分の専門だけで完結せず、異なる視点から理解を深めます。
02 / WHAT WE DO
活動について2026年10月14日に設立しました。
初年度は、連携の土台となる運営体制と活動環境を整えます。
教育・福祉に関わる人が出会い、現場の経験や課題を共有できる機会を検討します。
専門性を持ち寄り、異なる分野の考え方や支援の工夫を学ぶ場を企画します。
地域の教育・福祉課題を知り、活動の方向性や次年度の取り組みにつなげます。
LEARNING MATERIALS
小学校の基礎と、中1〜中3の数学・英語を学年・教科別に。現在は中1数学の42本を公開し、ほかの教材も順次追加予定です。
※上記は今後の活動計画です。交流会・研修会等の開催日時や参加方法は、決まり次第お知らせします。
NEWS
団体についてエデュケア・アライアンスを設立しました。
03 / OUR TEAM
共同代表エデュケア・アライアンスは、共同代表の武正優星と滝琉空が、教育と福祉の現場経験を持ち寄って運営しています。
福祉と学校の現場から、支える連携を。
放課後等デイサービスでは児童指導員として子どもたちを支え、グループホームでは支援員として日々の暮らしに関わっています。また、支援学校では非常勤介助員として、学校生活を支える役割を担っています。
強度行動障害基礎研修を修了。放課後・暮らし・学校という異なる現場での経験を持ち寄り、教育と福祉がつながる団体づくりに取り組みます。
メールで連絡する ↗教育・福祉の現場経験を、連携へ。
個別指導塾では講師長として、学習に困難のある生徒の学びを支えています。放課後等デイサービスでの児童支援や、グループホームでの生活支援にも関わり、学校では合理的配慮支援員として学校生活を支える経験を重ねています。
特別支援教育AT研究会でも活動。デジタル教材を用いた実践など、教育と福祉の現場で得た工夫や視点を持ち寄り、立場を越えて学び合えるつながりを育てていきます。
メールで連絡する ↗04 / ORGANIZATION
団体概要LET’S CONNECT
活動への関心、交流・連携のご相談など、
共同代表へメールでお問い合わせください。
メールアプリが開きます。内容を確認して送信してください。